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売場の数字 -その4-

ではでは、第4回です。

今回も基礎の「き」でいってみましょう。


買上率

 買上率=販売個数÷客数×100(%)


各部門、該当商品がお客様に支持されているかどうかを判断するために、

販売個数を客数で割り算し、100倍した指標。



PI値

 PI値=販売個数÷客数×1000


「パーチェイス(Purchase:購入)・インデックス(Index:指標)」の

それぞれの頭文字をとった言葉で、来店客数1000人当たりの販売点数のこと。

「重点売り込み商品」は単品ごとにこのPI値をとって、

単品の販売政策などに活用することが多い。PI値で比較することにより、

店舗規模が異なる場合でも公平かつ客観的に評価できる。

小さな業態に「コンサル」が入ると必ずこの数値計算法を提示してきますね。

コレを使ってどうするのか?・・・それを教えてくれなければ意味がない(笑)



●商品回転率

 商品回転率=売上高÷平均在庫高(売価基準)

     =売上高÷{(期首在庫高+期末在庫高)÷2}

一定期間の売上高を挙げるのに、どれだけの在庫(投下資本)を必要としたかを表す数値。

商品回転率が高いほど→少ない在庫で大きな売上を挙げるほど

資本が効率よく活用されたことになり、利益を生みやすくなるといえる。

ただし、在庫が少なすぎると、チャンスロスや頻繁な仕入れによる運搬費の増大など

マイナス面が出てくる。要はバランスが大事である。



●労働分配率

 労働分配率=人件費(労働費用)÷粗利益高×100


粗利益高に占める人件費(労働費用)の割合のこと。

人件費(労働費用)の内訳は、

給料、賞与、役員報酬、法定福利費、福利厚生費、退職金などである。

人件費は経費の中で最もウェイトが高く、労働分配率で生産性を分析することは重要。

労働分配率が上がるということは、粗利益高の減少or人件費の増加が原因であり

営業利益が減少する。







ニセパンダ 夕方のピーク時間、会議の為の資料を血眼になって作ってる・・・

お客さん沢山いる時間に売場からチーフクラスの社員が消えてしまう。

こんなことにいったいどれだけの意味があるんだろうか・・・

商売なんぞ売場に出て声を出してなんぼでしょう?

でもそんなこと言ってるからオイラは店舗マネージャーどまり何だろうけどね (T_T)



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カテゴリ: 小売業の基礎知識

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売場の数字 -その3-


小売業の基礎的な計数のお勉強。第3回です。

同業を営む方の何かのお役にたてば幸いです。

 


●坪(3.3㎡)当たり売上高

  坪(3.3㎡)当たり売上高 = 売上高 ÷ 売場面積(坪)

※坪あたりの売上高が大きいということは、

    土地や建物・設備などに対する投資の効率が高いということになります。

 

 

●スペース生産性

  坪(3.3㎡)当たり粗利益高 = 粗利益高 ÷  売場面積(坪)

※売場面積1坪当たり/陳列棚3尺当たりなど、一定の単位に対する粗利益高がスペース生産性です。 一定面積当たりの稼ぎ高(坪効率) この数値を上げることが小売店にとっての最重要課題です。

 

 

●損益分岐点売上高

  損益分岐点売上高 = 固定費 ÷ { (1 - (変動費 ÷ 売上高) }

※売上がこれ以上だと利益が出るが、これ以下だと赤字になるという採算点が損益分岐点です。

  つまり、費用=利益=経常利益が0となる売上高のこと。

       ・固定費 → 人件費・家賃など売上の増減にかかわりなく支払われる一定の費用

       ・変動費 → 売上原価など売上に比例して増減する費用

  経営の健全性を判断する指標になる数値ですね。

 

 

●季節変動指数

  季節変動指数 = 各月の売上高 ÷ 月平均売上高 × 100

※年間売上高の季節的な変動のことを季節変動といいます。

  売上の多い月、少ない月は毎年ほぼ決まっています。

 その要因は、四季の変化・気象条件・社会制度や年中行事などによります。

 この季節変動を月ごとに指数化したものが季節変動指数です。

 年間売上高を月数(12)で割った月平均売上を100として毎月の売上高を比較し、

 各月を96,102などと表します。

  年間売上計画を月別に振り分ける場合などに用いる指標です。

 

 

●ロス率

 ロス率 = ロス高 ÷ 売上高 ×100

※売上高に対するロス高の比率のこと。

 廃棄ロスを避けようと少なく発注するとチャンスロスが発生するため、

  売上高を上げることでロス率を下げようとする攻めの売場作りが大事ですね。

 

 

 

ニセパンダ  つぶやき・・・・

日替わり目玉品専門の「特売ハンター」の主婦の皆さんへ。

その目玉品、買えば買うほど回りまわって「旦那さんの給料が減る」んですよ!

って思わず言いたくなる今日この頃・・・・

まぁ安売りでしか集客できないこちらにも責任は応々にしてありますが v(T.T)

お願いだから、ほかにも何か買ってってください。

回りまわって旦那さんの給料がUPするはずですから・・・・

生きていくのって大変ですねぇ・・・劇的に景気良くならいかなぁw

 

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売場の数字 -その2-

 うーん・・・だいぶ話が違う感じですねぇ・・・( ̄皿 ̄;)
しかし、今更しょうがないしなぁ・・・半年は様子をみましょうかね。
ホントに世渡りが下手な男だと・・・ ええ、ひとりごとです。あくまでも・・・



そんなわけで、今回はチーフクラスはこのぐらいは理解してるよね?
ってレベルの数字について、お勉強です(笑)

 

●労働生産性  一定期間粗利益高(月、年)÷従業員数

※従業員1人当たりの粗利益高のこと。

従業員数にはパートタイマー分も入るので、総労働時間を1日のフルタイム労働時間に換算した実質従業員数とする。

<フルタイムで8時間の場合>

実質従業員数=延べ労働時間(総労働時間)÷8時間x勤務日数

.

●従業員1人当たりの売上高  売上高÷従業員数(非販売部門含む)

お店の売上高を従業員一人当たりに換算した数値。

単純にこの数値が高いということは、人の効率が良いということ。

現在は総労働時間と粗利益高のバランスを見る【人時生産性】を人的効率の尺度とする方が一般的。→個人的に【1人当たりの売上】など計算する意味をなさないと考えます。

1人当たりの粗利益高を計算することに意味があるハズ。

.

●人時生産性  人時生産性(人時粗利益高)=粗利益高÷総労働時間

1人が1時間当たりに稼ぎだす粗利益高。

一定期間の粗利益高をその期間の総労働時間で割るこどで求めます。

これは、従業員の人数を基準とするのではなく、労働時間を基準にした人的効率の指標。

粗利益高が解らなければ計算できないため、日々管理する指標としては適さないとするコンサルもいますが、個人的には「日々の粗利益高が解らない」時点で商売失格と考えます。

ただ、入口としては「人時売上高」を使うのも良いと思います。

※人時売上高  売上高÷総労働時間 →日々の人的効率を確認する一般的な指標

.

●歩留まり率  出来上がり重量(製品重量)÷仕入れ重量

仕入れ重量と加工・商品化したときの出来上がり重量の比率を歩留まり率という。

肉をスライスする、魚を3枚におろす等、商品化したときに下手な人は骨にたくさん身が付いてしまいますよね。

調理ミスをすると歩留まり率は標準値通りにはなりません。

この差が、あるべき売上高との差となり、ロスとなります。

「歩留まり」の計算法は扱う品により異なり、企業によっても差があります。

 

.

ニセパンダ 考えながら書いてると疲れますね・・・

間違ったこと言ってたらご指摘ください。 でもまぁ、あくまで日記ですから(笑)

まだまだ数十項目ありますが、少しずつアゲていきますね。

 

 

 

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売場の数字 -その1-

えぇ、いろいろと宿題があるんです。なんせ新人ですから・・・

っていまさらこんなことを・・・ 俺を誰だと思ってんだ(怒)!

といったところで「さんした」であることは変わらないか・・・うぅ

自身の復習がてらアゲときます。

基本の【き】ですが、何かの参考になれば幸いです。

 

●売上高  売上高=客数×客単価

いうまでもなく店の数値の中心です。必要な売上高を確保してこそ利益も上がり企業を伸ばすための様々な活動が可能になります。

~売上高を上げるには~

来店頻度・来店客数・買上率・買上点数をUPさせる

 

●客数  一般的にレジ支払数(通過数)

客数が多いということは、地域のお客様に支持されている証。

売上高を増やすうえでのもっとも重要な数値です。

 

●客単価  客単価=1人当たり買上点数×平均一品買上単価

お客様1人当たりの買上金額の平均が客単価です。売上高も客数も増やしながら、

尚且つ客単価をあげるには、1人当たりの買上点数をあげる必要がある。

一般的に店舗の規模に比例して客単価は高くなります。

 

●売上原価  

売上原価=期首(月初)原価在庫高+当月仕入高-期末(月末)原価在庫高

売上高に対する商品の原価で、粗利益高を求める為に売上から差引かれる費用項目。

期間内に仕入れた商品でも売れずに在庫されている場合は売上原価とはなりません。

あくまでも売上に対する原価部分をさします。

 

●値入高(率) 値入高=あるべき売上高-原価

当初の売価と原価の差額。あらかじめ予定している利益高を指す。

 値入高=粗利益高には基本的になり得ません。値下げ、処分等ある為。

値入率とは、あるべき売上高に対する値入高の割合です。

値入率=(値入高÷あるべき売上高)×100

例) 値入高50円÷あるべき売上高150円×100=33.3%

 

●粗利益高(率)  粗利益高=売上高-売上原価

実現した売買利益高のことで、見込み利益高ともいうべき値入高とは明確に区別して理解することが必要です。この粗利益高が売上高に対してどのくらいの割合かを示す数値が粗利益率です。

粗利益率=(粗利益高÷売上高)×100

例)粗利益高20万円÷売上高100万円×100=20.0%

※粗利益高=売上高-仕入高 では数値的に軟弱過ぎるため期首期末在庫を反映させるべきでしょうね・・・いまどき丼勘定している人はいないでしょうが。

 

補足: 

買上率  販売個数÷客数×100(%)

該当部門、カテゴリー、商品がお客様に支持されているか判断するための指標

 

原価在庫高  売場、バックヤードにある商品の保有高を原価で表したもの。

⇔売価在庫高

 

 

 

ニセパンダ 商売の辞書の1ページ目にでてくるであろう基本的なことでした(笑)

・・・ぶっちゃけこれだけを覚えておけば、スーパーの一般担当者は

こなせてしまうんですけどねぇ♪ 

次回はマネジメントに必要な数値を勉強しますか <(_ _)>

 

 

 

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