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今週のこの一枚!Vol.11 Galneryus 「Resurrecyion」

皆さま、こんばんは。
いやぁ~、アルゼンチンが0-4でやられてビックリ∑( ̄Д ̄ )な
ブログ主はちべえ@です。

では、お題の通りCDレビューでございます。

今回は、ジャパニーズメロディックスピードメタル界の雄?
GALNERYUS(ガルネリウス)の新譜のご紹介です。

今回の新作のアピールポイントとしては、何といっても
ヴォーカリストとして、あの「小野正利」氏が加入したことですね!
良い仕事してくれてます。カッコイイですよ!

今回もありえない超長文ですよぉ~では、どうぞ~♪


resurrection.jpg   garnelyus 2010
 
GALNERYUS/「Resurrection」 2010.6.23リリース
レーベル: VAP 収録時間: 58 分  価格:¥ 3,000


総評:★★★★★/91点 (★は3つで及第点)

録音レベル: ★★★ ジャケ画:★★★★★ 世界観(歌詞含む):★★★
事務所の販促&プロデュース力:★   購入前の期待値: ★★★★ 

小野正利の歌唱力:★★★★★☆  コーラスワーク: ★★★★★

Syuのギター:★★★★   Syuのリードプレイ: ★★ 
Syuのギターの鳴き加減: ★★★★★☆ 

リズム隊: ★★★★   KEYのセンス: ★★★★★ 
全体を通してのメロディのクサクサ度: ★★★★

<収録曲>
1. UNITED BLOOD(インスト)
2. BURN MY HEART
3. CARRY ON
4. DESTINATIONS
5. STILL LOVING YOU
6. EMOTIONS(インスト)
7. SAVE YOU
8. A FAR-OFF DISTANCE
9. FALL IN THE DARK
10. DESTINY
11. THE ROAD GOES ON(インスト)

<メンバー>
・Syu (Guitar)
・SHO (Vocal)
・Taka (Bass)
・JUNICHI (Drums)
・YUHKI (Keyboards)


いやぁ~我ながら高い評価をつけました(笑)
でも、このくらいの評価はつけてもいいんじゃないかという出来の一枚ですよ。

全曲ポイント試聴できるのでこいつを聴きながらどうぞ。


では1曲づついってみましょう~♪

①UNITED BLOOD
毎度おなじみオープニングのインストで幕を開けます。
小野さんの唄はどうなんだろ?とか、
今回も2曲目はスピードチューンなのか?とかいろいろな想いが交錯しながら
②BURN MY HEART へ突入!
実はJ-popみたいな曲だったりして・・・
という不安を払いのけるいつも通りのSyuのギターで安心し、
小野正利の綺麗な歌声でトキメキくw さらにコーラスワークが進化してるぅ~
転調ありきの初期の頃の感じに戻ったなぁーというのがこの曲の感想。
③CARRY ON の開始とともに
小野正利のハイパーシャウトが・・・
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!
これは期待を上回りすでに悶絶(笑)
Syuのギターも久々にスウィープの連打などありいいじゃないですか。
いいですねぇキラーチューンですわw
④DESTINATIONS 
ここでちょっとフックをきかせて跳ねたリズムのミドルテンポ曲です。
ソロ後半のバンドでのユニゾンPLAYとラストのワウワウな鳴きギターが○
⑤STILL LOVING YOU は
ガルネリウス的には今までなかったような曲ですね。
作曲はKEYのYUHKIさんですか・・・ひねりをきかせたリズム隊がGood!
ん!?ここのドラムさんってこんなに手数足数多い技巧派だったかな?
⑥EMOTIONS は
インストなんですが、中盤以降キッズの喜びそうなネタがw
KEYとリズム隊が奮闘してますね。この人たちってこんな上手かったか?
⑦SAVE YOU
意表をついてこの曲以降日本語です(笑)
曲としてはホントに1st、2rdの頃のスピードチューンですね。
そして、小野さんの日本語での歌唱ですが言わずと知れたパフォーマンスです!
ソロタイムでは古き良き日の「ストラトヴァリウス」的な
ギター&KEYの掛け合いが聴けます。
おまけでここでも小野さんのスーパーシャウトが付いてきますw
⑧A FAR-OFF DISTANCE
これはNTV系アニメ「RAINBOW -二舎六房の七人-」エンディング・テーマ
・・・らしいです。しかし、そんなアニメあったか?
また千葉ロッテマリーンズ今江敏晃選手の登場曲になっているみたいですね。
こういうバラード調の曲こそ小野正利の底力が感じられます。
でもどうしても「You’re the Only…」を彷彿させますね・・・
⑨FALL IN THE DARK は
イントロからしてギターキッズがヨダレ出して喜びそうな感じですね。
これはスィープの連打なのか?TAP技なのか?
ギターソロも流れがあってよい出来ですね!
しかし、リズム隊&鍵盤が奮闘してますね。
YUHKIさんついに本領発揮か・・・
そしてついに大本命の一曲⑩DESTINY へと繋がるんですが、
アルバム版ではKEYによる静かな導入部を抜けると同時にスーパーシャウトがww
間違いなく今作のハイライト曲ですね。
小野さんが唄うことによるコーラスワークの進化、
Syuの攻めるギター(両手交差TAPと思われるフレーズが入ってて・・・笑った)
タイト&テクニカルなリズム隊、転調とともに決めのフレーズで前に出てくるKEY。
最高!!!
⑪THE ROAD GOES ON
インストで静かに終わる毎度のパターンで幕を閉じるわけです。
鳴きのギターがいいですね。


前作、前々前作はバンドの音楽性やら方向性やらプロデュースやら・・・
相当迷っている感を感じました。
特に半分の曲が日本詞になったことにより
歌い手のYAMA-Bのジレンマを感じましたね。
世界めざすバンドとしては、「Vo.が弱い・発音が×」と
著名なレビュアーから散々なダメ出しをされていましたから、
ご本人は血のにじむ思いで英詞の発音をマスターしたのでしょう。
ギターのSyuを始めプロデュースする久武のおっさんの望む高い要求に応えようと
相当のレッスンをしていたのではないでしょうか?
その成果は3rdアルバムでの彼の歌唱の劇的なレベルアップに表れています。
そこまでしたのに、売れる為の手段として日本詞を歌わされるのは?
特に前作「Reincarnation」は、
彼に対するリスペクトが感じられない作品のような気がします・・・
彼が脱退した原因はその辺りにあるのかな・・・
バンドの主導権を握るSyuのプレイも、「鳴きのギター」に執着するあまり
ギターキッズが喜びそうなリックが激減し、
手グセ一辺倒の耳に残らないフレーズばかりになっていましたね。
彼の中での『ギタリストとしての個性』を出すための試行錯誤が
アルバムにそのまま収録されている感じでしたね。

しかし、今作はバンドの方向性、プロデュースする側の思惑、
主導権をにぎるSyuのギタリストとしての方向性&メンバーの嗜好・・・
いろいろなことが良い方向に向かっていることは間違いないのでしょう!
小野さんのパフォーマンス、Syu君のギター、YUHKIの鍵盤、
ついに本気を出した?リズム隊。
次回作にすこぶる期待!


galnerys /DESTINY PV

しょぱなのシャウトで悶絶w



では、ここから先は
わたくし「はちべえ@」のくだらないうんちくが延々と続きますのでご注意をwww


まず、小野さんの唄ですが★の数を見てもらえば解るとおり
「満点」を超えて120点ですね!
素晴らしいの一言です♪
個人的には前任者のYama-Bの歌いっぷりも大好きですが、
それとは真逆の歌唱ですね。
天井知らずのクリアなハイトーンが炸裂してます。感動モノです。
英語の発音も個人的には良いと思います。
(メタルの唄に発音云々いうのはナンセンスですが・・・)
ただ、前任YAMA-Bのような「良くも悪くも日本人」的なクセは無いので
何となく物足りなさを感じてしまうのも確かなところです・・・
「優等生すぎる歌いまわし」なんですよね。
しかし、日本人としては類をみない声質をもっていることは確か。
今後、小野さんには「メタル的な弾けた歌唱」を期待せずにはいられません(^.^)
そんな小野さん・・・すでに年齢的に40歳を超えていますし、
歌い手としてピークは過ぎているのかもしれませんが
声がでなくなる前に神盤リリースを望みますね。


そして、ギター弾きのはしくれであるブログ主としては
Syuのギターがどうなのか?ってところが一番重要なわけですねw
syu.jpg

彼は、前作・前々作において「テクニック」というよりも、
「鳴き」の方に重きを置いているということは、
曲をきいてもご本人のインタビューを読んでもわかるのですが、
それではギターキッズは満足しませんよねぇ~
このまま「鳴きの世界」へ行ってしまうのかなぁと懸念していましたが
大丈夫!今回はちゃんと帰ってきましたよ!

彼ははメジャーデビュー当時(2003年頃)、
時の寵児だったアレキシライホ(Children of Bodom)
とともに度々ギター誌に登場していましたね。
次世代の若手ギターヒーローとして担がれてしまったために、
「この程度で日本の若手代表とは聞いてあきれる」などと、
ネット上では結構叩かれていたように記憶しています。
彼は一通りの技術は習得しているシュレッダーではありますが、
いわゆるミュージシャンズミュージシャン?ではありません。
プレイの質は粗めですし、インプロヴァイズも手グセ全開。
掛け合いのギターバトルでも同じようなフレーズを何度も弾いてしまったり(笑)
彼と近年の技巧派を比べても彼に勝ち目はないですよ・・・

しかし、そのプレイスタイルは一風変わっていてすごく特徴的です。
アタック命のゴリゴリのピッキング、小指を多用しない変則的フィンガリング、
ウリジョンロートやゲイリームーアなどのヴィブラートの名手を
彷彿とさせる力強いベンディング。
近年のテクニカルギタリスト系では珍しく
立って弾く時のギターポジションが膝上であり非常にクールである
&速いフレーズを弾きながら激しくヘッドバッキング!
現在の愛用ギターが変形モデルの7弦で27Fというところも面白い。
個人的には大好きなギタリストですね。
(ゴリゴリのピッキングや3本指の運指など、
若かりし頃のオイラと良く似ているってのもあるw)
ギタープレイのみならず容姿まで某王者を丸ごと真似ているような若手には興味は無い。

そして一番わたしが彼に共感できる部分は、そのガチガチな音色とともに
魂のこもったPLAYをしてくれるところですね。
演奏技術だけなら彼レベルのギター弾きは何万といるでしょう、
しかし・・・
物凄いテクニカルフレーズを無表情で冷徹に弾いてしまうのはイタダケナイ・・・
この人はギター弾いてて楽しいのかなぁ~?って思ってしまいます。
そんな動画を一つどうぞ↓

技術的には圧倒的に左。しかし右のSyu君の方がずっと暖かい感じがします。
最後にケツが合わなくて「やべぇ!w」て顔してるところなんてかわいいじゃないですか(笑)

しかし、Syuくん。ファンだからこそあえて言わせてもらおう!
もっと構築された流麗なソロを披露しなさい!
あなたならそれができるハズ!
アルバム中一曲でいいんです・・・
ギター誌がキッズが喜びそうな狙ったリードプレイをおじさんは期待します!
だから、Syuのリードは★2つ(T_T)にしました。


そしてレーベルのバップさんと事務所、プロデュースする久武さんに一言。
もっとちゃんと仕事しろ!ヽ(`Д´)ノ
これほどのメンツが集まるバンドです。もっと力を入れて売ってやってくださいよ!
3rdがかなり好評でしたから、そろそろスマッシュヒットをという考えで
4rd以降あまりに売れ線方向へ主導しすぎでわ?
女性ウケしそうなシングルの連発や、意味のないベスト盤。
特に5rdアルバム発表時の衣装やらはカジュアル過ぎです。
アイドルじゃないんだから・・・
なぜ、オフィシャルページの情報が4rdの頃のままなのか?今2010年ですよ!
動画サイトやMyspaceなどの武器ももっと有効に使ってください。
変なアニメとタイアップするよりも、やることはもっとあるのでは?
時代はネット社会です。新作でたのにディスコグラフィーが前々作のままとか・・・
プロフィールに脱退したメンバーが載ったままとか・・・
こういうのはアイドルのオフィシャルでは到底ありえません。
この手の問題は多くのバンドに存在します。
「ラウドネス」のオフィシャルサイトを観ても同じこと思いますが・・・


最後に、ガルネリウス史上「過去最高作」
これだけは間違いないと心から思います。
名前はよく耳にするんだけど、ちゃんと聞いたこと無いんだよね・・・
って方に「入門作」として猛プッシュしておきます!

illust02.gif「CD買わなきゃ業界が盛り上がらない。」
皆さん、国産メタルも聴きましょう!買いましょう!!
日本のメタルシーンを支えているのは、
ほかの誰でもない我々メタラーなのですから・・・

※ 気が向いたらワンクリックしてあげてください<(_ _)>




おまけ
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カテゴリ: 今週のこの一枚!

テーマ: HR/HM
ジャンル: 音楽

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今週のこの一枚!vol.10 「LOUDNESS」の新譜

さて、久々にアルバムレビューでございます。

というか・・・本当に久々の・・・・・・・でございます。

「今週のこの一枚!」と言っておきながら
完全に不定期更新で本企画はとっくに頓挫していますね_| ̄|○
前回更新は・・・2/13でしたか・・・(>_<)

今回は先日発売になった我らが「ラウドネス」の新譜でいってみます!
何を隠そうブログ主はちべえ@は、『超』のつくラウドネスファンであります。
新作を発売と同時に手にいれるのは当然のごとく毎度の義務であります!
そんなわたくしはちべえ@が愛をこめてレビューさせて頂きますよ!!!

長文になりますが、興味のある方はぜひ読んでいってください。
めんどくさいって人はせめて新曲の動画だけでも聴いて行って下さいまし<(_ _)>

Loudness king of pain.

毎度毎度毎度毎度~、期待を裏切られ続けてはや15年・・・はたして今回は・・・



LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報
徳間ジャパンコミュニケーションズ  価格: ¥ 3,200
収録時間: 60 分 / 14曲
Vo.二井原実 G.高崎晃 B.山下昌良 Dr.鈴木政行

1. REQUIEM
2. THE KING OF PAIN
3. POWER OF DEATH
4. DEATH MACHINE
5. DOODLEBUG
6. Rule the world
7. Straight out of our soul
8. Where am I going?
9. EMMA
10. NARAKA
11. DOCTOR FROM HELL
12. HELL FIRE
13. #666
14. NEVER COMES
LOUDNESS 2010



●評点/85点
おすすめ度★★★★ メタル度★★★★ サウンドクオリティ★★★★★
原点回帰度★ アンパンのドラム★★★★★ マー君のベース★★★★
タッカンのギターリフ★★★★★☆ ギターソロ★ ニイちゃんの唄★★

とりあえず、タイトルチューンの動画↓をどうぞ
「King Of Pain」

う~んいいすねぇ♪

で、今回は「一般的なメタラーとしての感想」と
「高崎信者の元ギター小僧としての感想」の
2つの視点からレビューしたいと思います。

※基本情報として、

①ひぐっつあん(樋口宗孝)のかわりにアンパン(鈴木政之)が
正式なドラマーとしてクレジットされ、
現状のメンツでレコーディングされた“純新作”である。
②毎度毎度、「原点回帰」という安直な表現が使われますが、
今回は本当の意味での原点回帰「全編レギュラーチューン」での録音である。
③CLASSICツアーでのタッカン(高崎晃)のPLAYに“古き良き日の世界の高崎晃”を
感じることができた。
→老舗のファンは何を望んでいるのかタッカンの魂にもついに届いたのかな?
・・・と思えた。
④曲名に“DOCTOR FROM HELL”なんて!!!
これはあの曲を想像せずにはいられない・・・
“HELL FIRE”しかり、期待できそうな曲名ばかりじゃありませんか~♪

で、個人的には②の『全編レギュラーチューン』での録音
というところに狂喜乱舞の期待しまくりだったわけです・・・
これはタッカンのPLAYが80年代的なアプローチに戻る可能性があると思えたし、
にいちゃん(二井原実)の唄はどうかんがえてもレギュラーチューン向きであり、
今回はきっと唄えているだろうと思ったわけです。
オリジナルメンバー復活後の作品は明らかに唄い手である二井原のキーを無視してましたからね。
どうかんがえても前任者、山田雅樹向きの楽曲ですよ・・・
タッカンの独りよがりな精神ロックはもうウンザリだ(-_-;)

では、どうぞ。


◆一般的なメタラーとしての感想◆

今回は評点として85点を献上しました。
大御所メタルバンドの一作品としては良い出来なのではないでしょうか?
楽器隊の録音状態はヘビーで申し分なし。とりあえずカッコイイですね。
で、「リフ」が良いですよ!
さすがリフマスター高崎!といえる良質ザクザクもっこりなリフが聴けますね。
高崎流モダンメタルとはこうだ!という主張を感じる新旧ミックスの優良メタル。

特にタイトル曲の「2. THE KING OF PAIN 」は ドラム連打から始まり、
ゴリゴリでスラッシーなリフに突入するという悶絶パターン(笑)
昨年のアウトレイジの「RISE」以来の感動でした!
「3. POWER OF DEATH」は80年代の焼き直し&キャッチ―さで、
どこかで聴いたような曲ですが(笑)、
ファンはこういう曲を待っていたわけですよね!
これはタッカンなりのファンサービスなのでしょう・・・
「4. DEATH MACHINE」はモダンへヴィネスな曲。
2000年代のLOUDNESSを象徴する1曲。
おそらく某「移民の歌」がネタでしょうけれどw

5曲目以降はいつものごとくウネウネ~な高崎のVooDoo宗教メタルへ突入です。
中盤以降はダレダレのイマイチ感はは否めません。こりゃいただけません・・・
そして、タイトルを見てハンパなく期待していた「11. DOCTOR FROM HELL」は
キラーなスピードチューンではありませんでした(>_<)・・・ガッカリです。

アルバムのテーマは『地獄』ということらしく、「1. REQUIEM 」は
地獄風にアレンジされたG線上のアリアを思わせるメロディが
閻魔大王や黄泉の国の扉を感じさせてくれますね。

ニイちゃんの唄はといえば・・・今回も唄いづらそうですねぇ・・・
高崎のギターに負けてしまっていますね。前に出てこない(ミックスがオフぎみ?)
ニイチャンが昔のように唄えないのは、
ダウンチューニングが彼の音域に合わないということが大きな原因だと
個人的には思っていたんですけれどね・・・厳しいですねコレは
声は消耗品なんですよね、やはり。
個人的に、二井原さんの唄は大好きですが限界が見えてきましたか・・・
デッドチャップリンの頃が一番声出てたなぁ・・・
それと、地獄をテーマにアルバム一枚分の歌詞を書くなんてのは
相当きつかったと思われますw こんなのはシンガーにとってはいじめですよ(笑)

アンパンさんのドラムですが、違和感なく良い感じです。
(樋口ファンは嫌うようですが・・・)
ラウドネスにツーバスドコドコはなんとも新鮮ですね。
+樋口魂を感じられるフレーズも随所で叩いてますね。
ベースのマーくんとの相性も良さそうだし、いいドラマーなんじゃじゃないかな。

「8. Where am I going? 」ではタッカンが唄ってますww
途中からスクりーミングシャウトしてるし、
この人は何がしたいだろうとかと思ってしまう・・・
まぁ、結構上手いし悪くはないですけどねw



オマケで最近のラウドネスのアルバムから一曲ずつどうぞ。
"METAL MAD″から「METAL MAD」
"THE EVERLASTING"から「HIT THE RAILS」
 
こんなカッコいい曲が入っていながら、
昔からのファンのこのアルバムに対する評価はあがってこない。
その原因は「タッカンのギター」にあることは明らかですが・・・





◆高崎信者の元ギター小僧としての感想◆

ここからが本音だったりしますが・・・ え~、その・・・一言。


「高崎晃の馬鹿たれ!」ヽ(*`ェ´*)ノ

なんで、ギターソロが無いんだって話ですよ!!!!!!
3. POWER OF DEATH でヘンテコなタッピングソロが入ってますが、
それ以外は皆無です。 こんな暴挙がありますか?
ラウドネスの曲にギターソロがないんですよ!?
こんなのは高崎信者でありギター小僧だったオイラには「拷問」に等しいです。

※メタルという音楽ジャンルにはギターによるリードプレイというのが不可欠であると私は思う!少なくともギター弾きである私の中では、それがなければ曲として成立しないんです・・・

近年の彼のリードプレイ(譜割りのない無茶弾き&精神世界)から考えると、
光り輝いていた頃の様な神掛ったPLAYが聴けるとは思いませんが、
今回は、レギュラーチューンに戻したわけだし、
昨年~今年のツアーで昔の曲を散々演ってきたわけで
「ちょこっと弾いてくれるんじゃないか?」
という大いなる期待があったわけですよ!
今はもう弾けないんではないんです。弾かないんです、彼の場合は・・・


ガッカリですよ。タッカン・・・


タイトルチューンの「キングオブペイン」なんか、
それなりに弾いてくれたリードプレイが入っていたら悶絶の一曲になるのに・・・
リフがカッコイイだけにホントに残念。
ご本人さんは、インタビュー等で、今回は「リフだよリフ!」と話しているので
まさにその通りにはなっていますが・・・

今のタッカンには12Fより上のフレットはいらないんじゃないの?
アンスラックスのスコット・イアンのギターみたいに・・・
今のPLAYじゃ、スレイヤーやメタリカのカークハメット以下の怠慢っぷりだ!
(ファンの人ごめんなさい<(_ _)>)

ぶっちゃけ、ラウドネスとしての音楽性は何でもいいんですよ。
モダンへヴィネスへ行こうが、80年代へ戻ろうが・・・
それが今のラウドネスであるのだから。
インド風メタル?や精神ロック?であっても信者の一人としてついていきますよ!
しかしながら、そこに演奏技術や構築美が存在しなくなったら
ラウドネスがLOUDNESSである意義がなくなっちゃうのではありませんか?

各メディアで活躍するプロのレビュアーさん達は、
新作がリリースされるたびに「原点回帰」という言葉を使いますが、
安直にこの四文字を使わないでほしいものです。
何を持ってLOUDNESSの原点回帰なんですか??


話は変わりますが、
※ちょこっと前にリマスターSHM-CD盤の「ソルジャー・オブ・フォーチュン」を買いましたが、PCで再生していて涙が出てきましたよ。
学生時代にテープが擦り切れるくらい聴いてたこのアルバム。
今聴いてもめちゃめちゃカッコいいしメタルのお手本のような一枚です。

神様ですよ。ギターの神様。

日本が誇る「侍ギタリスト高崎晃」、お願いだから戻ってきてください・・・



↓この頃のタッカンは本当にカッコよかったなぁ・・・
Akira91.jpg
YOUNG GITARの付録のポスターが今でも部屋の片隅に貼ってあったりします(笑)




サッカーW杯が始まりました&カメルーンに勝ちましたね!
サッカーボール型Coke?
画像は職場でGETしてきたサッカーボール型コーラ?ですw
しかし、すでに見切り販売の様相を呈しているのが哀しい現実・・・・
今回は飲料メーカー等の販促もおとなしいですし、
便乗商品も前回大会や日韓共催時にくらべたら少ないな~
小売業界はホントに元気ないんだなぁ~と、実感。
illust02.gif頑張りましょう・・・・ね


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今週のこの一枚 vol.10

週一で手持ちのCDのレビューをしていこうと始めたこの企画。
前回のUPはいつだったか・・・昨年の12/6ですか・・・
すでに頓挫してますね(*_*;

ということで久々にいってみましょうか\(^o^)/

記念すべき?第10回目は何にしようか?と考え、CDをあさっていると
懐かしいの、発見~ん!



「まんが日本メタルばなし」
まんが日本メタルばなし 1997年発表作品 3曲入¥1300
曲目は
『にっぽん昔ばなし』→『サスケ』→『トッピンからげて逃げられて』→
『とんちんかんちん一休さん』→『少年忍者風のフジ丸』→『にんげんっていいな』
のメドレーと、そのカラオケ&ラジオエディットverの3曲


とりあえずyoutubeに音源があったんでどうぞ↓

この動画では「にほん昔ばなし」の部分しか入ってませんが、
実際は7分近い曲です。

イントロのフラッシュギターでノックアウトされましたねw
小技満載のツインギターに重量級のリズム隊。
そして何より、日本のグラハムボネットこと森川之雄の唄が最高!!
めちゃくちゃ笑えるんだけどバカテクというw

本家「アニメタル」のコピーを学生時代組んでたバンドでやりましたが、
ギターは「メタルばなし」の方が難しかったなぁ~

・・・・しかしアホですな(笑)。
そして素晴らしいメタルアレンジですww
なんでもメタルにすりゃあ良いってもんでもありませんがねw 


ちなみに演奏メンバーは実名非公表になってます。
当時いろいろな意見がありましたが、オイラ的には

唄:森川之雄(ANTHEM、POWERNUDE)
ギター:白田一秀(GRAND SLAM、PRESENCE)&瀬上純(SEGA)
ベース:柴田直人(ANTHEM)
ドラム:本間大嗣(FLATBACKER、LOUDNESS)


だと思われます。・・・上手いわけですねwww


当時、私は発売と同時にコレを手にいれて、メタル布教に使用していました(笑)
アニメタル以後、この手の企画が乱立乱売されてましたが、
「??」なものばかりでしたね。
そんな中でひと際輝く一枚でしたね。
学生時代の思い出が詰まった懐かしい一枚なんです。

しかし、「まんが日本むかしばなし」の主題歌って確か
川内康範さんの作詞だと記憶していますが、
よくこんな企画が通ったなぁと今更ながら思いましたw
ご本人はこれを聴いたことがあったんだろうか?


illust02.gif 
今、手にいれるとなるとオークション頼みになるのかな?
何年か前、某メタルCD専門店で結構なお値段で売ってましたが・・・
こういうのは学生さんに特におススメ致します!
校内でのメタル布教に一枚いかがでしょうか?
その昔、オイラがやっていたように強制的に貸し付けちゃってください!
女の子でも容赦なく聴かせてしまうという・・・半強制的に(笑)


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今週のこの一枚!Vol.9 「OUTRAGE」

第9回目は、ジャパニーズスラッシュ界のリビングレジェンド
「アウトレイジ」
本作は、11・25リリースの発売間もない彼らの新作です。

これは・・・・Σ(lliд゚ノ)ノ ンヵ゙ぁッ!!!

モニターの前に正座して聴くべし!



OUTRAGE/アウトレイジ
 2009.11.25 リリース

おすすめ度/総評 ★★★★★(93点)  メタル度 ★★★★★
スラッシュ度 ★★★★★  録音レベル ★★★★  橋本の唄 ★★★★★☆
ジャケ画 ★★★★  バンドとしてのパワー ★★★★


<曲目リスト>
1. RISE
2. YOU CARE? I DON'T CARE
3. REIGN
4. UNTIL YOU ARE DEAD
5. FISTS FULL OF SAND
6. SHELLS RAIN DOWN
7. LANDSHARK
8. SHINE ON
9. TOR
10. TERRORIZER

左から B.安井義博 Vo.橋本直樹 Dr.丹下眞也 G.阿部洋介
outrage2009.jpg



では、さっそくですが総評を・・・・ 93点

震えました!!! ((( ;゜Д゜))ガクガクブルブル

こりゃぁ凄い! 「メタル好き」を公言する方。絶対買いなさい!
2009年版「スラッシュメタル教典」といえる一枚です。

 

 

「RIZE」PB動画

すげぇなぁ。平均年齢40超えたおっちゃん達が全盛期を遥かに凌駕している。
正直なところ個人的には6作目の「アンティル~」以降は活動を含めて
「アウトレイジは終わったな」と思っていました。
→丹下さん御免なさい<(_ _)>

そして復帰の橋本さん、あんた最高だ!
10年ぶりの音入れをわずか4日間でこなしたうえ、この唄力は何だ・・・
このジャンルでは間違いなく日本屈指のシンガーだ。
いや、世界屈指のサラリーマンシャウタ―だ!

内容の細かい点は書いても意味ない。[聴いてくれ!]なんだけど、
モダンへヴィネスと旧式スラッシュがバランスよく融合されてます。
新旧リスナーどちらもが納得できるの楽曲編成ではなでしょうか。

個人的に一番感動したのは バラード「8. SHINE ON」で、
こんな曲も唄いあげてしまう橋本は・・・この人はちゃんと歌メロがあるなぁ。
阿部ちゃんのギターも叙情的でマイケル・シェンカ―節を聴かせてくれます。

※このジャンルの多くの日本人フォロワーが凄く適当なフレーズを弾く
(私にはそう思えてならない)のに対し,この人のソロPLAYには趣がある。
そして、何よりも最高のリフを弾きますからね。
技術的には、今をときめくギターヒーロー達には
到底及びませんが単純にカッコイイと思う。

「10. TERRORIZER」は、初期のスラッシュに近いクラシックなファストチューン。
これは、古くからのファンへのサービスですかね?(笑)


一つ気になったのは、本作のライナーノーツはBurrn!の前田氏なのですが、
その中で「阿部洋介のギタースタイルはマイケル・アモットに最も近い」と書いています。

・・・・う~ん。私にはそうは思えませんねぇ。
前田氏がギターを弾くのかどうか存じませんが、アモットはのPLAYはテクニカルですからね・・・
阿部ちゃんも、アモットも大好きなギタリストなので余計にタイプが違うと思っちゃいますが?
ついでに言うと、昔から思っていることなのですが
Burrn!誌のレビューアーの方々はどの程度そのアルバムを聴きこんで
評点をつけているのでしょうか?最近はめっきり読まなくなってしまったので解りませんが・・・


話がそれましたねw
illust02.gif
これは本当に、今のメタリカにジェ-ムスに聴かせたいね。
「これが答えだ!」って。
それと、若かりし頃のようなペースでの活動は無理でも、
ライフワークとして4人編成のOUTRAGEを継続していってほしいなぁ。


最後に、ネットラジオで和田誠とDr.丹下さんが対談してますので興味ある方は聴いてくださいな。
→ キャプテン和田の劇的メタル

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今週のこの一枚 vol.8

第8回目は、オランダ産ハードポップの雄「テラ・ノヴァ」です。
ちなみに今回は 掟破りの【ベスト版】の紹介 でございます。

Best Of +5/TERRA NOVA (ベストオブプラスファイブ/テラ・ノヴァ)
best of +5 terra nova (2005/11/8 リリース)

 


 


おすすめ度/(総評) ★★★★★/(91点) メタル度 ★★  聴きやすさ ★★★★★
ボーカルレベル ★★★★   ギター炸裂度 ★★★★   ルックス ★
ハードポップ系としての価値 ★★★★★☆

 


 


Fred Hendrix フレッド・ヘンドリックス/ヴォーカル、ギター
Gesuino Derosas ジェスィーノ・デローザス/リード・ギター
Lars Beuving ラーズ・バウヴィンク/ドラムス
Ron Hendrix ロン・ヘンドリックス/キーボード(フレッドの実弟)
Lucien Matheeuwsen ルシアン・マテウソン/ベース・ギター

<収録曲>
1. I Wanna Know [#]
2. Break Away
3. Livin' It Up
4. Love Sick
5. Not Here With Me
6. Hey Babe
7. Right Now
8. Once Bitten Twice Shy
9. How
10. Make My Day
11. Holding On
12. Eye to Eye
13. Love of My Life
14. Against the Wind [#]
15. Reminiscing [#]
16. I'm the One [#]
17. Holy Water [#]
※[#]は未発表曲

 


 


2005年の4作目『ESCAPE』でひっそりと復活を果たしたオランダのメロディアス・ハードの雄、
テラ・ノヴァのベスト・アルバム。復活前の3枚のアルバムから厳選された楽曲と、
未発表曲5曲が収録されたお得な1枚です!

個人的には2rdアルバムの「Break Away」が大好きなんですが、
後半ダレぎみな展開なのと、現在では入手しづらい状況なので、あえて本作を推してみます。

で、本作は「Terra Nova」を知らない方々にぜひぜひ聴いて頂きたい!
洋楽ロックといったら、ボンジョビかエアロスミスぐらいしか聞かないって人にも、
ビートルズならわかるんだけどって人にも、そもそもロックは嫌だって方にもおススメできます。

1st~3rdからの代表楽曲を中心に構成された本作は、まさに『Terra Nova入門編アルバム』で、
真にベストアルバムになっています。
まるで金太郎飴のごとく、どこから聴いても清涼感と爽快感に満ちた心躍る【ハードポップメロディ】が溢れていますよ。

ちょっとかすれた声のヴォーカルに甘めのキーボード。
そこに重厚なコーラスがのり、ハードなギターが炸裂する。
=完璧ですね(^u^)

1.の未発表曲で挨拶がわりのジャブ攻撃の後、2.3.4.と続く、
1st~3rdのオープニングナンバー3連発で完全にやられてしまうこと間違いなし!
前半がキラーチューン、後半歌物バラード&ミドルテンポ曲という構成ですが、
全17曲をあっというまに完走できますよ!

それと、特筆すべきはおまけの未発表曲がそこそこイケてます。
たいがいこういったベスト盤や企画盤に入る未収録曲のたぐいは、
「どうでもよい感じ」の曲が多いのですが、本作はそんなことはありませんね。
ベスト選曲12曲+オマケ5曲で非常に得をした気分になります・・・たぶん(笑)


ついでにギター弾きのオッチャン的にはジェスィーノのギターが素晴らしい!と思う。
超絶技巧派ではありませんが、エッジの効いた音色とちょっと強引なそのフレージングが
元ギター小僧の心をくすぐるのであります。
リフに出てくる小技や、ソロの組み立て方などおいしいさ満点、大満足といった感じです。
テクニック的なハイライトは 7. Right Now あたりになるのでしょう。
良いメロディーのソロをひきますねこの方も。

なんとも衝撃的なこの一枚↓
TerraNova-photo.jpg メンバーのフォトです。

いやーダサイ(笑)(笑)(笑)

Vo.フレッドのその髪型は、グラハムボネット級のセンスです。
Key.ロンはなんと禿にグラサン・・・その風貌でその甘いプレイをぉぉー
チャゲ&飛鳥かと思いました(笑)このご兄弟は・・・
他の3人もまるでオーラがなぃぃぃー

でもでもでもでも、最高のハードポップはたまたメロディアスハードを聴かせてくれるのです。

一応、動画をUPしときます。↓
音楽を楽しんでますねこの人達、素晴らしい・・・でもちょっと笑えてしまう。



動画が表示されない場合はこちらからどうぞ→TerraNova/breakway

オランダ出身のバンドって、スタイル・ジャンルの違いはあれ、

「メロディーの良さ」と「確かな演奏テクニック」いう共通の特徴を持っていますね。
これは気候・風土からくる国民性なのか?
ヨーロッパ特有のクラシックという下地があるからなのかは分かりません。
しかし、こういったメロディアスな曲調は、日本人ウケするんですよねぇ。
また、忘れてはならないのが、ギタリストがテクニシャンの確率が高い!

ニセパンダ ここ数年、本作は目覚まし用にセットされてました。
&朝の出勤時に爽やかな気分になれるのでヘビロテしてました。
(実際にはノリノリで運転してるわけですが・・・)
良いバンドです。本当に。

最後に「Terra Nova」を一言でたとえるなら・・・・
三ツ矢サイダーか、はたまたCCレモンか・・・
いや、もうちょっとアダルトにコーラの炭酸ウォッカ割りか・・・ そんな感じです。
余計にわかりづらいいか(笑)


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